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睡眠について

どうしても眠れないときは

睡眠薬以外にも頼れるものが

どうしても眠れないとき説明画像
これまでに「眠りに誘うリラックスモード」、「安眠できる部屋づくり」、「不眠症改善に体のリズム作り」、「就寝時の心がけ」と、安眠快眠に至る4つのアプローチを紹介してきましたが、それでも眠れないときはどうしたら良いでしょうか。
「最後の手段はやはり睡眠薬か」と思われるかもしれませんが、じつはその前に試してみてもよいことがあります。
それが、メラトニンの摂取と電位治療機の利用です。

メラトニン

メラトニンについては既に「リズムを整える」の項でも触れておりますが、睡眠に密接な関わりを持つホルモンの一つです。人の松果体から分泌されるメラトニンは、明るくなるとその分泌量が下がり、暗くなると増えるという性質があり、メラトニンの増加は体温や脈拍、血圧などを低下させて睡眠に導くと言われております。 その働きや効果についてはラッセル・J. ライターとジョー ロビンソンの著作「奇跡のホルモン、メラトニン、」に詳しく書かれておりますので、興味のある方は一読されることをおすすめします。
また、メラトニンについての概要ならウィキペディアをご参照いただければと思います。
メラトニンはアメリカでは不眠に悩む人がサプリメントとして容易に購入できるのですが、日本ではまだ販売が認められていませんので、自己責任で個人輸入に頼るしかない状態なのは残念です。

電位治療器

日本国内では健康維持或いは増進のためにいろいろな器具が開発販売されておりますが、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」によってその効能や効果を謳うことのできる医療機器と呼ばれるものとそうでないものが厳しく区分けされております。
例えば、勝手に「この器具は不眠症に効果がありますよ」などと言って宣伝販売などは出来ないわけなのです。
家庭用電位治療器は不眠症に効果があることを謳ってもよい数少ない(というかほとんど唯一の)医療機器です。

その効能は「頭痛、肩こり、不眠症及び慢性便秘の緩解」との表現が許可されております。
もちろん、こういった器具はすべての人にその効果が有ることを保証するものではありませんし、その効果の程も人によって違うのが当たり前です。 しかし、いろいろな方法を試して見たけれど、最終的にはこれに落ち着いたという人が非常に多くいらっしゃるのも事実です。
電位治療器については健康医療機器ガイドをご参照ください。




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