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健康食品について

肝臓の働きを助ける2大サプリ

マリアアザミ

ヨーロッパでは二千年以上も前から肝臓薬として利用

マリアアザミ(英名はミルクシスル)は別名オオアザミとも呼ばれ、ヨーロッパでは古くから肝臓の薬としての効果が認められて、数多く利用されてきた地中海沿岸原産のキク科の植物です。
日本に広く分布繁殖しているアザミ(野アザミともいわれる)とは同じキク科ながら属が異なり、もっと大柄なアザミ(だからオオアザミ)です。

このマリアアザミ特有の抽出成分であるシリマリンが肝臓の持つ解毒作用を高めたり、肝臓そのものを損傷から保護する作用があると言われています。

摂り方としては(さすがにあの刺が痛い植物に手を触れて採集するわけにもいかないのでしょうが)、やはりサプリメントで摂るのが一番簡単で効果もあると思います。

サプリメントの名称は、マリアアザミ、オオアザミ(別名)、ミルクシスル(英名)、シリマリン(抽出物)、シリビニン(シリマリンからの抽出成分)など、いろいろな呼び名が使われています。





スルフォラファン

解毒酵素を活性化して肝臓の働きを助ける

スルフォラファンはブロコリーに多く含まれる植物栄養素です。

ブロッコリーはそのままでもビタミンやミネラルを多く含む健康野菜の代表格ですが、その中に含まれるスルフォラファンは、がんの予防効果やピロリ菌抑制効果があるとも言われ、加えて、持続的な抗酸化作用も持ち、肝臓の解毒作用を高め肝機能障害の抑制効果がある事も報告されています。

スルフォラファンは成育したブロッコリーよりも、発芽して数日後のスプラウト(もやし)状態での含有率が高い(10倍以上と言われています)ので、肝臓の健康のためにはブロッコリースプラウトを食した方がより効果的と言えるでしょう。

ブロッコリースプラウトはカイワレ大根と同じように、水とお皿とコットンなどの苗床さえあれば家庭でも簡単に育てることが出来るため、アメリカでは一大ブームを巻き起こし、日本でも日常的に栽培している方も多数いらっしゃいます。
園芸やサラダ料理等が好きな方は、趣味と健康増進を兼ねて、さっそくスプラウト栽培を始められてはいかがでしょうか。

勿論、スルフォラファンに集中して特定量を継続的に摂取するとすれば、やはりサプリメントの利用がおすすめです。




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