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健康食品についてhealth food

健康食品の定義

法律上の定義からすると、「口に入れる食料の内で薬ではないもの、しかも保健機能食品を除いたもの」を健康食品と呼ぶのが妥当ということになります。
となれば、健康飲料やサプリメントも健康食品に含まれることになります・・が。


しかし、その定義には違和感が

しかしどうでしょうか?
私達が日常使っている「健康食品」という言葉のニュアンスと、この定義を読んだ時に頭に浮かぶ「健康食品」は、若干違っていると感じるのは私だけでしょうか。

食品とは「食べる品」と書きます。

では、私達が日常使う「食べる」とはどういう意味でしょう。
色々な辞書を調べてみて大凡共通して言えることは「歯で噛んで口から体内に入れる」ということになります。

それに対する言葉で「飲む」とは「歯で噛まずに口から体内に入れる」となります。

この「食べる」と「飲む」の定義ならすんなり受け入れる事ができますね。
そして、この定義を尊重すると、食品は「食べる品」ですから「歯で噛むもの」になり、「飲む品」=「飲料」は含まれないという事になります。
ところが、先述した厚労省の定義では、噛まない飲み物も食品の中に含んでいます。
どうやら、これが「健康食品の中に健康飲料が含まれる」というお役所が作った定義に違和感を感じる所以なのだと思います。


こういう定義のほうが良いのでは

ゲストルーム

ということで、このサイトでは、取り敢えず(後でまた修正しますので)、健康食品とは「健康の維持増進に特に役立つと言われている食べ物」と定義してしまいます。
「特に」という言葉を入れたのは、この言葉を入れないと日常食べている物がほとんど含まれてしまいますから。

これなら、日常会話の中で使っている「健康食品」の概念とほとんど同じなのではないでしょうか。

厚労省の定義で《いわゆる「健康食品」》といわれているものに、特定保健食品(の中の食べ物)も加えて、栄養機能食品(の中の食べ物)も加えて、そこから飲み物を引いたものになります。

では薬(医薬品)はどうでしょうか?
先ほどの定義では、医薬品のうちでも「食べる物」ならば健康食品に入ることになる訳ですが、一般的に「薬を飲む」といは言いますが「薬を食べる」とは言いません。
サプリメントの項目で詳しく述べますが、取り敢えず、薬は健康食品から外して置くことにします。

次に健康飲料について述べてみたいと思います。
----> 健康飲料について

その後以下に続きます。
----> サプリメントについて


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プラシーボ・バンザイ(貝原益軒 養生訓より)

養生の道は、中を守るべし。中を守るとは過不及なきを云。食物はうゑを助くるまでにてやむべし。過てほしゐまゝなるべからず。