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しじみ(アイテム)

日本では古くから肝臓に良い食べ物の代表格

お酒好きな方の間の定説では、二日酔いの朝にはやっぱり「しじみの味噌汁が一番」なんだそうです。

たしかに日本では古くから貝類は食用として利用されてきて、中でもしじみは肝臓病の予防や肝機能改善のための薬と信じられてきました。

昔、なんの時代劇だったかは忘れましたが、肝の臓を患った親のために御禁制の川でしじみを取っていた子供が捕まり、名奉行のお裁きでやっと難を逃れるという場面がありましたが、それ以来「肝臓にはしじみが良い」というのが私の記憶に刷り込まれたような気がします。

なぜしじみが肝臓に良いのかについては諸説ありますが、しじみに特に多く含まれているオルニチンが解毒を助ける作用がある為というのが定説のようです。 
その他にも、含有成分であるメチオニンやアラニンが有効だとか、タウリンが胆汁の排出を促して解毒作用を活発にするなど、とにかく日本では、肝臓の民間療法といえばまず「しじみ」が思い浮かぶほど馴染みのある食材です。

ただ、しじみは他のアサリだとかハマグリとは違って小粒で食べ応えがないので、料理と言っても汁物中心になってしまい、毎日食卓に載せるようなわけには行かないことも多いでしょう。

乾燥しておつまみ状にしたものや、濃縮してエキス化したもの、そしてオルニチンのサプリメントなども製品化されていますので、そういうものを活用するのも良い方法だと思います。

以下の様な商品がお役にたてるかもしれませんよ。


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注)病気の治療については医師の指導の元で適切な医薬品の使用をおすすめします。

プラシーボ・バンザイ(貝原益軒 養生訓より)

養生の道は、中を守るべし。中を守るとは過不及なきを云。食物はうゑを助くるまでにてやむべし。過てほしゐまゝなるべからず。