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みかん(アイテム)

古くから風邪予防に効果があると伝わる日本人には馴染み深い果実

日本では古くから「みかんを食べていたら風邪をひかない」という言い伝えがあリます。
風邪は冬に流行りやすく、冬にはみかんが安く出まわるので誰もが入手し易く、しかもそれなりの効果があった為に広く言い伝えられて来たのでしょう。
実際、みかんの中に多く含まれるビタミンC やクエン酸は免疫力を高めて病気に罹りにくくする事で定評があり、柑橘類の中でも特にみかんに含まれるシネフィリンも風邪を予防する作用があると言われているので、科学的に見ても予防効果が期待できます。

すでに風邪に罹ってしまった場合は、果肉が身体を冷やしたり、酸味が喉を刺激するので、却って悪いという説もありますが、病中に熱が出て食欲が無くなったり喉が渇いたりしたときに、枕元のみかんを剥いて食べたり、みかんの缶詰を美味しく食べさせてもらった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 
要は、その時の身体が欲している状態に合わせて摂るということが重要で(身体が冷えている時なとは当然みかんなどは食べたくは無いでしょうから)、食べたいときに食べる分には非常に有効な食べ物だと思います。

又、身体を冷やさないようにしてみかんを食べる方法として「焼きみかん」という手もあります。
オーブントースターなどで皮に焦げ目が付く程度まで焼いて温めてやり、そのまま皮と一緒に食べると良いようです。(皮には咳や痰を鎮める効果もあるとか)

さらに、みかんの皮はお風呂に入れると身体がとても温かくなります。
みかんの皮をよく洗って手拭い等に包んで、沸かした湯に入れるだけで、みかんの良い香りに包まれて気持ちの良い、湯冷めがし難い入浴を楽しむことが出来ます。

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注)病気の治療については医師の指導の元で適切な医薬品の使用をおすすめします。

プラシーボ・バンザイ(貝原益軒 養生訓より)

養生の道は、中を守るべし。中を守るとは過不及なきを云。食物はうゑを助くるまでにてやむべし。過てほしゐまゝなるべからず。